管理者は、ユーザーが Horizon Client でアプリケーションを開く前にアプリケーション セッションを開始するようにリモート アプリケーションを設定できます。リモート アプリケーションが事前起動すると、Horizon Client でアプリケーションをすばやく開くことができます。この機能を使用するには、Horizon Client で有効にする必要があります。
サーバで、アプリケーションの事前起動機能が有効になっていることを確認します。
サーバの認証情報(ユーザー名とパスワードまたは RSA SecurID ユーザー名とパスコードなど)を取得します。
Horizon Client ホーム ウィンドウで、サーバのアイコンをダブルクリックします。
入力のダイアログが表示されたら、認証情報を入力します。
デスクトップとアプリケーションの選択ウィンドウの右上隅で、[設定] ボタン(歯車のアイコン)をクリックします。
[設定] ダイアログ ボックスの左ペインで、[アプリケーション] を選択します。
[再接続動作] で、[自動的に再接続し、アプリケーションを開く] を選択します。
新しい設定は、次回サーバに接続したときに有効になります。